中宝康は新型コロナウイルスの制御に貢献した

2019年末、中国は新型コロナウイルスの猛威に見舞われました。中国政府は直ちに状況を発表し、対策を講じ、ウイルスの遺伝子配列を公開しました。そして、国民は一丸となって戦いに臨みました。政府の指導の下、国民は皆戦士となり、恐れることなく、降伏することなく、諦めることなく、退却することなく戦い続けました。その結果、新型コロナウイルスはうまく制御され、多くの人々が職場に復帰しました。中国は、この経験を惜しみなく世界と共有したいと考えています。

 

現在、血漿輸血療法は重症患者の治療に効果的な方法であることが証明されています。弊社、山東中宝康は、血漿療法を実施できるよう、ウイルス不活化装置と消耗品を寄贈しました。幸いにも、重症患者数名が回復しました。このニュースを聞いて大変嬉しく、祖国に少しでも貢献できたことを光栄に思います。この時、ジョン・F・ケネディ大統領が就任演説で述べた「国があなたのために何をしてくれるかを問うのではなく、あなたが国のために何ができるかを問いなさい」という言葉を改めて心に刻みます。

 

写真には、当社の機器が雲南省の血液センターで血漿ウイルス不活化処理に使用されている様子が写っています。

血漿ウイルス不活化

 


投稿日時:2020年3月6日
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